杉の魅力

 家族を本当に守れる家

 近年、非常に問題になっているシックハウス・化学物質過敏症の原因物質の代表的なのが「ホルムアルデヒド」というものです。
 シックハウスや化学物質過敏症は一度掛かってしまうと今のところ治療方法はなく人生が180度変わってしまう程、大変な病気です。
  このホルムアルデヒドは合板の接着剤に使われ建材に使用されると新築時から徐々に放散され人体に悪影響を及ぼします。
 Jパネルはこのホルムアルデヒドを一切使わない接着剤を使用していますので、Jパネルからのホルムアルデヒドの放散はありません。
 その証明になるのが、ホルムアルデヒト放散等級という登録制度でJパネルはF☆☆☆☆の最上等級(最もホルムアルデヒドの放散が少ない)の認定を受けています。

Jパネルとは

  杉板を乾燥させた後に繊維方向を直交に張り合わせ、幅方向と長さ方向の強度性能を均一にした三層構造の杉パネルがJパネルです。
 乾燥による狂いが少なく強度に優れています。さらに接着剤はホルムアルデヒドを放散させない水性のものを使用しているので安全です。
 日本の間伐材を使うことによって地球環境のことも考えたパネルです。

Jパネルの特徴

 Jパネルを使用すると、頑丈な木の家ができあがります。
 全て日本の杉を使用することで、色艶がよく木の香りを楽しむことができます。
 Jパネルは、構造用合板と比べて3倍の厚みがあります。これが壁に貼られることで地震に強いつくりとなるのです。
 構造用合板は、何枚もの木の板を張り合わせるためどうしても接着剤の量が多くなってしまい、ホルムアルデヒドを放散させやすくなります。それに対してJパネルは三層の木の板を接着させるだけなので安心して使用していただけます。

Jパネルの家は高くない?

 Jパネル単体だと高いように思えますが、その他の材料・手間を考えると通常よりも約20%お得です。
 Jパネルは、他の建材と違い化粧材としても使用できます。
 施工をする職種も、多種多様な職種にお願いするわけではなく、大工さんだけ加工・施工できるというメリットがあります。そうすることで人件費を抑えることができるのです。さらに、性能とその効果を考えると、Jパネルは非常に優れた材料であるといえます。

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